2005年05月07日
はじめに
最初にPCを購入したのが今から10年ほど前。
仕事場でNECのPCを使用していたので迷わず(何も考えずに?)NEC製品を買いました。
わからないなりにいろいろ迷ったあげく決めたのが PC9821CX2 という機種。
いわゆるキャンビー(CanBe)というやつ。
これで運命の?PCライフが始まったわけです。
仕事場でNECのPCを使用していたので迷わず(何も考えずに?)NEC製品を買いました。
わからないなりにいろいろ迷ったあげく決めたのが PC9821CX2 という機種。
いわゆるキャンビー(CanBe)というやつ。
これで運命の?PCライフが始まったわけです。
当時はPentiumの出だした時期で、CPUがDX2だDX4だという時に「Pentium搭載」というのはかなりインパクトがありました。
まあ、FSB50MHz×1.5のPentium75MHz だったけど・・・。
しかし、なんと言ってもTVチューナー&キャプチャーボードを搭載し、動画を録画できるというのは他のPCにない魅力でした。
今となっては当たり前の機能だけれど、ハードのスペックが低かった当時は動画キャプチャーというのはかなりハードルが高かったから。
購入価格は25〜6万だったと思います。
ひとつ問題だったのは搭載メモリが8MBと少なかったこと。(今では考えられない?)
いっしょに購入したプリンタにいざ印刷しようとしてもエラーになってしまうんですね。
どんなエラーだか忘れてしまいましたが、「メモリが足りないよ」というメッセージではなく、直感で?メモリ不足を疑ったという記憶があります。
で、8MBのメモリを買おうとしたら、これがなんと4万円!(アイオーだったっけ)
仕方なく買ったんですがデフォルトのメモリで印刷さえできないとは・・・どこか釈然としない気持ちでしたね。
で、メモリ増設後にちゃんと印刷できたことは言うまでもありませんが。
このCanbeは結局4年ほどメインマシンとして使用したが、特にトラブルらしいトラブルはなかったのでハード的にはよくできていたと思います。
850MBの内蔵HDDは4年目に逝ってしまって、その後はSCSIのHDDで使用しました。
CPUをIDT製の200MHzに換装。
メモリが安くなってきたので96MBに増設。
この時点でWin98をインストールしたかな?
セカンドキャッシュ256KBを増設。(今ではCPUのコア内にあるけれど当時は外部にあった)
回線をISDNに変えた時にTAをつなぐために高速RS-232Cボードも入れました。
いろいろ金をかけて手を加えたので愛着があるが、何よりもPCの知識が備わったのが大きいですね。
今では滅多に電源は入れないのですが、たまに入れてみるとちゃんと普通に起動します。
Win98SEとWin3.1のデュアルブートになっているのですが、思えばPC98のいいところはあまり深く考えることなしに好みのドライブから自由に起動できるという点でした。
Win3.1を起動すると今でもあの懐かしい「チャチャーン!」というファンファーレを聞くことができます。
この音を聞ける人が現在どれほどいるのだろうか・・・などとちょっとノスタルジックな気分になってしまうのだなぁ・・・。
まあ、FSB50MHz×1.5のPentium75MHz だったけど・・・。
しかし、なんと言ってもTVチューナー&キャプチャーボードを搭載し、動画を録画できるというのは他のPCにない魅力でした。
今となっては当たり前の機能だけれど、ハードのスペックが低かった当時は動画キャプチャーというのはかなりハードルが高かったから。
購入価格は25〜6万だったと思います。
ひとつ問題だったのは搭載メモリが8MBと少なかったこと。(今では考えられない?)
いっしょに購入したプリンタにいざ印刷しようとしてもエラーになってしまうんですね。
どんなエラーだか忘れてしまいましたが、「メモリが足りないよ」というメッセージではなく、直感で?メモリ不足を疑ったという記憶があります。
で、8MBのメモリを買おうとしたら、これがなんと4万円!(アイオーだったっけ)
仕方なく買ったんですがデフォルトのメモリで印刷さえできないとは・・・どこか釈然としない気持ちでしたね。
で、メモリ増設後にちゃんと印刷できたことは言うまでもありませんが。
このCanbeは結局4年ほどメインマシンとして使用したが、特にトラブルらしいトラブルはなかったのでハード的にはよくできていたと思います。
850MBの内蔵HDDは4年目に逝ってしまって、その後はSCSIのHDDで使用しました。
CPUをIDT製の200MHzに換装。
メモリが安くなってきたので96MBに増設。
この時点でWin98をインストールしたかな?
セカンドキャッシュ256KBを増設。(今ではCPUのコア内にあるけれど当時は外部にあった)
回線をISDNに変えた時にTAをつなぐために高速RS-232Cボードも入れました。
いろいろ金をかけて手を加えたので愛着があるが、何よりもPCの知識が備わったのが大きいですね。
今では滅多に電源は入れないのですが、たまに入れてみるとちゃんと普通に起動します。
Win98SEとWin3.1のデュアルブートになっているのですが、思えばPC98のいいところはあまり深く考えることなしに好みのドライブから自由に起動できるという点でした。
Win3.1を起動すると今でもあの懐かしい「チャチャーン!」というファンファーレを聞くことができます。
この音を聞ける人が現在どれほどいるのだろうか・・・などとちょっとノスタルジックな気分になってしまうのだなぁ・・・。
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1. 2005夏モデル [ 激安パソコン見つけた ] 2005年05月17日 11:55
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