2005年05月08日
プリントサーバー導入
自宅LANにプリントサーバーを導入してからもう3年ほどになります。
ただし、単体の機種ではなく、ルーターに付属したプリントサーバー機能を利用する形でした。
よって純粋なプリントサーバーを導入するのは今回がお初となります。
自宅にはインクジェットプリンタとレーザープリンタが1台づつあり、ルーターのプリントサーバー機能はインクジェットプリンタの共有に使っていたのですが、この度レーザープリンタの方も共有する必要が出てきたわけです。
それまではWindowsの共有機能で一応共有はしていたのですが、家族のPCからもレーザープリンタを使いたいという要望が出てきたんですね。
レーザープリンタにつながったPCを常に電源ONにしておくのも何なのでプリントサーバーの導入ということになったわけです。
ただし、単体の機種ではなく、ルーターに付属したプリントサーバー機能を利用する形でした。
よって純粋なプリントサーバーを導入するのは今回がお初となります。
自宅にはインクジェットプリンタとレーザープリンタが1台づつあり、ルーターのプリントサーバー機能はインクジェットプリンタの共有に使っていたのですが、この度レーザープリンタの方も共有する必要が出てきたわけです。
それまではWindowsの共有機能で一応共有はしていたのですが、家族のPCからもレーザープリンタを使いたいという要望が出てきたんですね。
レーザープリンタにつながったPCを常に電源ONにしておくのも何なのでプリントサーバーの導入ということになったわけです。
プリントサーバーについては多大な期待をしているわけではなかったので、ろくに調べもせず近場の新宿のYカメラに行って物色しました。
一番安いもので5千円前後。
これでいいかと思って手にとってよく見ると「10BASE-T対応」という文字が・・・。
どうやら100BASE-TXには対応していないらしい。
で、100BASE-TX対応品はと見ると、これが7千円弱程度。
やたら絵の入った文書を数十ページ印刷・・・という状況でもなければ10だろうが100だろうがデータを送るのにかかる時間にそう違いはないと思います。
実効速度が規格の70%として、仮に送るデータの容量が・・・などと考えているうちに面倒になり、とにかくあとあと後悔しないようにと100にすることにしました。
また、USBかパラレルポートかについては、やはりパラレルモデルの方が安いのでこちらにしました。
どこのメーカーの機種も同じぐらいの値段なので、どれにするか迷ったのですが、とりあえず箱が小さかったという安易な理由でBUFFALOの LPV2-TX1 という機種に決めました。
BUFFALO LPV2-TX1 マルチプロトコルプリントサーバ コンパクト1Pモデル

こういったいろいろなPCあるいは周辺機器に転用の効くハードウェアは箱にマニュアルとドライバCDを入れて保存しておくことが多いので箱の大きさは私的には選ぶ際のけっこう重要なポイントなんですね。
もちろん、UNIX対応ということもポイントのひとつなわけですが。(一応、LINUXもいじっているもんで・・・)
実は無線タイプにも食指が動いたのですが、最低でも1万数千円という出費はやはり大きい、ということでどうにか思いとどまりました。
ちなみに無線タイプはこんなやつ COREGA CG-WLFPSU2G
COREGA CG-WLFPSU2G USB1.1/2.0プリンタ対応 無線機能搭載プリントサーバ

この機種はプリンタのパラレルポートに直接取り付けるタイプなのでまずは取り付け、ACアダプタをコンセントに接続してみました。
と、途端にピーッピーッピーッというけたたましい警告音が・・・。
あわててマニュアルを見ると、プリンタの電源がOFFになっていると警告するらしいんですね。
プリンタの電源を入れると音は鳴りやみました。
でも、この機種に電源スイッチは見あたらないし、プリンタの電源は常時入れておくものでもないわけです。
警告音が鳴らないためには、この機種のコンセントをいちいちはずさねばならないのか・・・と一瞬目の前が真っ暗になりかけたんですが、マニュアルをよく見ると背面のスイッチで警告音はオフにできるとありました。
まずは一安心。
その後、マニュアルを見ながら設定を行いました。
設定作業はほぼ一本道なのだが、まずプリンタのマニュアルを見てドライバを入れる作業が来て、それから十数項目に及ぶ設定があるので、こういった設定に慣れていない人にはちょっとやっかいかみしれません。
ひととおり設定を終え、テスト印刷を行うと、なんと「通信エラーが発生しました」というメッセージが表示されました。

ところがその後、印刷自体は何事もなく正常に行われるんですね。
何回やっても同じ結果。
ここでよく観察してみると、今まで見ることができたトナー残量の情報がエラーとなり見られなくなっていました。
ここでピーンと来る人は来るのでしょうがが・・・。
マニュアルをじっくりと調べた結果、この機種は「双方向通信」に対応しておらずそれがエラーの原因らしいということがわかりました。
つまりPCからプリンタへはデータが送信できるが、反対にプリンタからPCには通信できないということですね。
どおりでトナー残量などが表示されないはずです。
まあ、知っている人から見ればバカみたいな話でしょうけど・・・。
ネットでいろいろ調べてみると、この価格帯のプリントサーバーはほとんどが双方向通信に非対応ということでした。
まっ、仕方ないか。
しかし印刷する度にエラーが表示されるというのも気分が悪いので、プリンタのユーティリティのモニタ設定で「通信エラーを画面通知する」という項目のチェックをはずしておきました。
これについてはプリンタの機種によって回避する方法は違うと思うが、まずは参考に。
肝心の使用感ですが・・・。
ちょっと前の機種で印刷にやらた時間がかかるという話を聞いたことがあるのですが、そんなこともないし、これを導入していない場合と印刷する時の感覚は全く同じと言っていいと思います。
その存在を感じさせないというのがプリントサーバーの役目だと考えれば、合格点ということが言えると思います。
USB2.0対応モデルはこちら
BUFFALO LPV3-U2 USBマルチプロトコルプリントサーバ

ちなみに双方向通信対応のプリントサーバーでは最近発売になった コレガ CG-FPSUBD がコストパフォーマンスの点で良さそうです。
コレガ CG-FPSUBD USB1.1対応 プリントサーバ

一番安いもので5千円前後。
これでいいかと思って手にとってよく見ると「10BASE-T対応」という文字が・・・。
どうやら100BASE-TXには対応していないらしい。
で、100BASE-TX対応品はと見ると、これが7千円弱程度。
やたら絵の入った文書を数十ページ印刷・・・という状況でもなければ10だろうが100だろうがデータを送るのにかかる時間にそう違いはないと思います。
実効速度が規格の70%として、仮に送るデータの容量が・・・などと考えているうちに面倒になり、とにかくあとあと後悔しないようにと100にすることにしました。
また、USBかパラレルポートかについては、やはりパラレルモデルの方が安いのでこちらにしました。
どこのメーカーの機種も同じぐらいの値段なので、どれにするか迷ったのですが、とりあえず箱が小さかったという安易な理由でBUFFALOの LPV2-TX1 という機種に決めました。
BUFFALO LPV2-TX1 マルチプロトコルプリントサーバ コンパクト1PモデルこういったいろいろなPCあるいは周辺機器に転用の効くハードウェアは箱にマニュアルとドライバCDを入れて保存しておくことが多いので箱の大きさは私的には選ぶ際のけっこう重要なポイントなんですね。
もちろん、UNIX対応ということもポイントのひとつなわけですが。(一応、LINUXもいじっているもんで・・・)
実は無線タイプにも食指が動いたのですが、最低でも1万数千円という出費はやはり大きい、ということでどうにか思いとどまりました。
ちなみに無線タイプはこんなやつ COREGA CG-WLFPSU2G
COREGA CG-WLFPSU2G USB1.1/2.0プリンタ対応 無線機能搭載プリントサーバこの機種はプリンタのパラレルポートに直接取り付けるタイプなのでまずは取り付け、ACアダプタをコンセントに接続してみました。
と、途端にピーッピーッピーッというけたたましい警告音が・・・。
あわててマニュアルを見ると、プリンタの電源がOFFになっていると警告するらしいんですね。
プリンタの電源を入れると音は鳴りやみました。
でも、この機種に電源スイッチは見あたらないし、プリンタの電源は常時入れておくものでもないわけです。
警告音が鳴らないためには、この機種のコンセントをいちいちはずさねばならないのか・・・と一瞬目の前が真っ暗になりかけたんですが、マニュアルをよく見ると背面のスイッチで警告音はオフにできるとありました。
まずは一安心。
その後、マニュアルを見ながら設定を行いました。
設定作業はほぼ一本道なのだが、まずプリンタのマニュアルを見てドライバを入れる作業が来て、それから十数項目に及ぶ設定があるので、こういった設定に慣れていない人にはちょっとやっかいかみしれません。
ひととおり設定を終え、テスト印刷を行うと、なんと「通信エラーが発生しました」というメッセージが表示されました。

ところがその後、印刷自体は何事もなく正常に行われるんですね。
何回やっても同じ結果。
ここでよく観察してみると、今まで見ることができたトナー残量の情報がエラーとなり見られなくなっていました。
ここでピーンと来る人は来るのでしょうがが・・・。
マニュアルをじっくりと調べた結果、この機種は「双方向通信」に対応しておらずそれがエラーの原因らしいということがわかりました。
つまりPCからプリンタへはデータが送信できるが、反対にプリンタからPCには通信できないということですね。
どおりでトナー残量などが表示されないはずです。
まあ、知っている人から見ればバカみたいな話でしょうけど・・・。
ネットでいろいろ調べてみると、この価格帯のプリントサーバーはほとんどが双方向通信に非対応ということでした。
まっ、仕方ないか。
しかし印刷する度にエラーが表示されるというのも気分が悪いので、プリンタのユーティリティのモニタ設定で「通信エラーを画面通知する」という項目のチェックをはずしておきました。
これについてはプリンタの機種によって回避する方法は違うと思うが、まずは参考に。
肝心の使用感ですが・・・。
ちょっと前の機種で印刷にやらた時間がかかるという話を聞いたことがあるのですが、そんなこともないし、これを導入していない場合と印刷する時の感覚は全く同じと言っていいと思います。
その存在を感じさせないというのがプリントサーバーの役目だと考えれば、合格点ということが言えると思います。
USB2.0対応モデルはこちら
BUFFALO LPV3-U2 USBマルチプロトコルプリントサーバちなみに双方向通信対応のプリントサーバーでは最近発売になった コレガ CG-FPSUBD がコストパフォーマンスの点で良さそうです。
コレガ CG-FPSUBD USB1.1対応 プリントサーバ
























