2005年05月12日
ハードディスク引越ツール
メインPCのOSがインストールされたハードディスクの取り替えが必要となりました。
容量は80GBなのですが、これが手狭になってきたんですね。
OSが入りのハードディスクを取り替えるにあったてはOSを全て再インストールというのが最も手堅い方法ですが、これだけいろんなOSが入っているとさすがにそこまでは時間的余裕がないのでいい引っ越しツールはないかと探してみました。
メインPCの各HDDのドライブ構成は次のとおり(全てIDE接続)
HDD1 C:Win98 SE
D:Win2000 Pro SP4
E:データ
F:データ
I:WinXP Pro SP2
HDD2 G:データ
HDD3(リムーバルケース入り) H:データ
HDD1が今回取り替えることとなったハードディスクで、普段使用しているWinXPが成り行きで?Iドライブにインストールされています。
いろいろ調べてみた結果、どうやら Acronis True Image 7.0 というのがよさそうです。
基本的にはバックアップソフトなのですが、ハードディスク引っ越しの機能の方も充実していそうな感じがしたからです。
容量は80GBなのですが、これが手狭になってきたんですね。
OSが入りのハードディスクを取り替えるにあったてはOSを全て再インストールというのが最も手堅い方法ですが、これだけいろんなOSが入っているとさすがにそこまでは時間的余裕がないのでいい引っ越しツールはないかと探してみました。
メインPCの各HDDのドライブ構成は次のとおり(全てIDE接続)
HDD1 C:Win98 SE
D:Win2000 Pro SP4
E:データ
F:データ
I:WinXP Pro SP2
HDD2 G:データ
HDD3(リムーバルケース入り) H:データ
HDD1が今回取り替えることとなったハードディスクで、普段使用しているWinXPが成り行きで?Iドライブにインストールされています。
いろいろ調べてみた結果、どうやら Acronis True Image 7.0 というのがよさそうです。
基本的にはバックアップソフトなのですが、ハードディスク引っ越しの機能の方も充実していそうな感じがしたからです。

ダウンロード販売だとすぐに入手できるのでこちらを購入して使ってみました。
Acronis True Image 7.0 ダウンロード版
※サイトのトップページが表示される場合は、こちらから入り「システム関連」→「バックアップツール」とたどっていくと目的の商品にたどりつけます。
と、これが思った以上にわかりやすくて使いやすいという印象を受けました。
80GBのHDから160GBのHDに引っ越しをするわけですが、引っ越し後のドライブサイズを自由に設定できるのはたいへん便利です。
何よりWinXP上からの操作で引っ越しが完結できるのには感心しました。
もちろん、作業中に1回だけ再起動が必要となるわけですが。
実を言うと、最初は少々トラブルに見舞われました。
CDから起動しても引っ越し操作ができるというので、「こちらの方が確実だろう」という思いこみ?で最初はこれで作業をしたわけですが、結果的にこれがいけなかったんですね。
引っ越し作業は正常終了したのですが、肝心のWinXPが立ち上がらない。
何回か作業を繰り返して検証した結果、どうやらドライブレターをふる時にリムーバルケース入りHDDのHドライブを飛ばし、WinXPのIドライブにHドライブをふってしまうのが原因のようだということがわかりました。
ドライブレターが違うので当然WinXPは起動しないわけです。
元々、Iドライブなんていう変な場所にメインで使うOSをインストールする方がいけないのかもしれないが、何らかの回避策はあるはずでしょう。
ドライブレターを間違えて引っ越ししてしまうということがトラブルの原因であることはわかっています。
OSが稼働していない状態だからドライブレターを間違えるわけで、稼働しているWinXP上から操作をすれば自分のいるドライブをまさか間違えたりしないだろう。
ここは素直にWinXP上から引っ越し操作を行えばいいのでは?・・・という結論に至りました。(当たり前か?)
で、WinXP上から操作して作業を終えたら、あっけなくWinXPは立ち上がりました。
一通り操作して試してみたが、特に問題はないようでした。
80GBから160GBへの引っ越しに要した時間は1時間弱。
いろいろあったけれど「これはけっこう使える」というのが作業後の感想です。
普通にCドライブにOSをインストールしてあれば、CDから起動して作業しても問題は起こらないはずです。
マニュアルどおりに作業を行えば何の問題もなく引っ越しは成功するでしょう。
所要時間もそれほどではないので、これなら気軽にハードディスクの引っ越しができます。
気軽に引っ越しができるということは、寿命から来るディスククラッシュを回避できるということにもつながるのでこれはお奨めです。
シリアルATAにも対応しているということなので、今後これが主流になっても使っていけそうですね。
今回は引っ越しだけに使用したわけですが、いずれバックアップにも使ってみるつもりです。
そういえば作業中の画面で「引っ越し後に元のHDのデータを消去する」という選選択肢がありました。
もし、これを選んでいたらえらいことになっていたでしょう。
なんせ作業自体は正常に終了し、再起動後にOSが立ち上がらないのだから・・・。
単にドライブをコピーするだけなのだから元のハードディスクのデータは安全であろう、というのが終始落ち着いていられた理由なのですが、元を消してしまったらパニックになること間違いなしです。
作業が間違いなく完了したことを自分で確認した後に自分でフォーマットなりすればいいわけですから、考えようによっては危険なこの選択肢が本当に必要なのか、ということをちょっとだけ疑問に思った次第です。

























