2005年05月18日
なぜ自作するのか?
ここのところPCを自作する人が増えてきたようですね。
ちょっと探せば書籍でもネットでも自作に必要な情報はすぐに手に入れることができます。
PCショップでは、初心者でも無理なく組み立てられる自作キットのような商品を用意しています。
また、大手家電販売店にもPCパーツコーナーがあったりします。
数年前に比べるとPCを自作する環境はずいぶんと整ってきたようです。
では、なぜ自作しようと思うのでしょうか。
ちょっと探せば書籍でもネットでも自作に必要な情報はすぐに手に入れることができます。
PCショップでは、初心者でも無理なく組み立てられる自作キットのような商品を用意しています。
また、大手家電販売店にもPCパーツコーナーがあったりします。
数年前に比べるとPCを自作する環境はずいぶんと整ってきたようです。
では、なぜ自作しようと思うのでしょうか。
自分が自作するようになった98年頃では、
1.メーカー品より安くすむから。
2.自分の好みのスペックにできるから。
3.必要に応じてパーツのグレードアップが可能で、拡張性があるから。
4.PCについて詳しくなりたいから。
というのが主な理由だったと思います。
当時は今のように安くメーカー品が手に入りませんでしたし、自分でスペックを選んで注文することもできませんでしたから、メーカー品にはかなり不満がありました。
ただ、メーカー製PCに大量にバンドルされてくるソフトを全て買ってそろえたらやはり自作の方が高くついてしまいましたから、要はバンドルされてくるソフトが必要かどうかが自作して安くすむかの分かれ道でした。
ところが今では、OSも入って49,800円というのは自作ではなかなか難しいし、仮にその値段で作ったとしても後々不満が出てくるでしょう。
とりあえず最低スペックでもいいから動けばいい、というのならやはりメーカー品の方が手頃です。(徹底的に最安値を追求するというスタンスでの自作はありかもしれませんが)
また、パーツのアップグレードにしても、新CPUが出る度に
チップセットやソケット等の規格も変わってしまう昨今ではアップグレードをするにしてもその範囲が限定されてしまいます。
となると、現時点での自作のメリットとしては上記の3.の「拡張性」と4.ということになります。
0の状態からPCを組み上げ、スイッチを入れてちゃんと動いた時の喜び。
いろいろなトラブルと付き合いながら、パーツの交換・導入を行い、うまくいった時の達成感。
こういったことに関心の無い人は自作をしてもあまりメリットはないと思いますし、安易に自作してもうまくいかずにネット上の掲示板などに泣きつくのが関の山です。
それに何をするにしてもサポートに頼れず、自己責任が原則の自作PCでは、PCと付き合っていくこと自体がストレスの元になりますから・・・。
ろくに関連書籍も読まない状態で自作しようとする人を見かけるのですが、見ていてこちらの方が不安になります。
今手元にあるメーカー製PCがデスクトップの場合、フタを開けて内部を見たことがありますか?
もしないのであれば、まずはHDDやメモリの交換・増設などを試しにやってみましょう。
とにかくそのPCをいじりまわしてみましょう。(壊さない程度に・・・)
OSの再インストールなどもやったことがなければやっておいた方がいいでしょう。
メーカー品の場合は単にリカバリーしかできない場合が多いんですが、それでもそれぐらい経験しておいて損はないと思います。
それから自作道に入っても決して遅くはありません。
でもいったん自作道に足を踏み入れると、その面白さと奥の深さにはまってしまう人が多いのもまた事実ですが・・・。(自分の場合も含めて)
1.メーカー品より安くすむから。
2.自分の好みのスペックにできるから。
3.必要に応じてパーツのグレードアップが可能で、拡張性があるから。
4.PCについて詳しくなりたいから。
というのが主な理由だったと思います。
当時は今のように安くメーカー品が手に入りませんでしたし、自分でスペックを選んで注文することもできませんでしたから、メーカー品にはかなり不満がありました。
ただ、メーカー製PCに大量にバンドルされてくるソフトを全て買ってそろえたらやはり自作の方が高くついてしまいましたから、要はバンドルされてくるソフトが必要かどうかが自作して安くすむかの分かれ道でした。
ところが今では、OSも入って49,800円というのは自作ではなかなか難しいし、仮にその値段で作ったとしても後々不満が出てくるでしょう。
とりあえず最低スペックでもいいから動けばいい、というのならやはりメーカー品の方が手頃です。(徹底的に最安値を追求するというスタンスでの自作はありかもしれませんが)
また、パーツのアップグレードにしても、新CPUが出る度に
チップセットやソケット等の規格も変わってしまう昨今ではアップグレードをするにしてもその範囲が限定されてしまいます。
となると、現時点での自作のメリットとしては上記の3.の「拡張性」と4.ということになります。
0の状態からPCを組み上げ、スイッチを入れてちゃんと動いた時の喜び。
いろいろなトラブルと付き合いながら、パーツの交換・導入を行い、うまくいった時の達成感。
こういったことに関心の無い人は自作をしてもあまりメリットはないと思いますし、安易に自作してもうまくいかずにネット上の掲示板などに泣きつくのが関の山です。
それに何をするにしてもサポートに頼れず、自己責任が原則の自作PCでは、PCと付き合っていくこと自体がストレスの元になりますから・・・。
ろくに関連書籍も読まない状態で自作しようとする人を見かけるのですが、見ていてこちらの方が不安になります。
今手元にあるメーカー製PCがデスクトップの場合、フタを開けて内部を見たことがありますか?
もしないのであれば、まずはHDDやメモリの交換・増設などを試しにやってみましょう。
とにかくそのPCをいじりまわしてみましょう。(壊さない程度に・・・)
OSの再インストールなどもやったことがなければやっておいた方がいいでしょう。
メーカー品の場合は単にリカバリーしかできない場合が多いんですが、それでもそれぐらい経験しておいて損はないと思います。
それから自作道に入っても決して遅くはありません。
でもいったん自作道に足を踏み入れると、その面白さと奥の深さにはまってしまう人が多いのもまた事実ですが・・・。(自分の場合も含めて)
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1. 自作パソコン(自作PC)徹底解説 [ 自作パソコン(自作PC)徹底解説 ] 2006年01月07日 04:42
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