2005年06月05日
PCでFAXの送受信をしたい
なぜそう思ったかというと・・・。
仕事がらB4版での送受信が多いのですが、今までは数年前に買ったCANONのFAX付電話CF-H5CLという機種を使っていました。
これは受信したデータをいったんメモリにためて、後でインクジェットで印刷するという仕組みでした。
感熱紙に比べると、保存がきくし、丸まらないし、鮮明だし、ということでバカみたいにインクを食う、という点には目をつぶって使っていたわけです。
ところが、最近だんだん挙動がおかしくなってきました。
印刷してから30分も放置しておくと、次の印刷時にはいちいちヘッドクリーニングしてやらないと印刷自体ができなくなりました。
ただでさえ送られてきた原稿がすぐに見られない不満があるインクジェットなのに、印刷しようと思う度にヘッドクリーニングではかなりストレスがたまります。
それにいい加減ヘッドもすり減ってきたようで、濃淡が出て不鮮明になってきました。
そろそろ新しいやつに交換かな、と思って捜しに行ったのですが・・・。
仕事がらB4版での送受信が多いのですが、今までは数年前に買ったCANONのFAX付電話CF-H5CLという機種を使っていました。
これは受信したデータをいったんメモリにためて、後でインクジェットで印刷するという仕組みでした。
感熱紙に比べると、保存がきくし、丸まらないし、鮮明だし、ということでバカみたいにインクを食う、という点には目をつぶって使っていたわけです。
ところが、最近だんだん挙動がおかしくなってきました。
印刷してから30分も放置しておくと、次の印刷時にはいちいちヘッドクリーニングしてやらないと印刷自体ができなくなりました。
ただでさえ送られてきた原稿がすぐに見られない不満があるインクジェットなのに、印刷しようと思う度にヘッドクリーニングではかなりストレスがたまります。
それにいい加減ヘッドもすり減ってきたようで、濃淡が出て不鮮明になってきました。
そろそろ新しいやつに交換かな、と思って捜しに行ったのですが・・・。
なんと!B4で送受信できるFAX電話ってもうないんですね!(知らなかったのは私だけ?)
正確に言うと、B4で送信できる機種はあるんですが、B4で受信できる機種がないんです。
しまった!店頭にあるうちに交換しておくんだった、と思っても後の祭り。(実はもう何年も前から無いらしい)
「B4が受けられるFAXはありませんか?」
と大手量販店の店員に恐る恐る?聞くと、どこの店でもみんなマニュアルどおりに
「ありません。でも受信はA4で充分ですよ。」
と判で押したように同じ答え。
こちらのことを初めてFAXを買うお客として対応しているようです。
「B4が必要だから聞いてんだろ!」という怒りは心に納め、ここで質問を変えました。
「最近はスキャナ付の複合機があってUSBでPCとつなげるみたいだけど、これって受けたFAXのデータをPCに転送できる機種ってないのかしら?」
つまりA4で受けたデータをPCに転送できれば見やすい大きさに拡大できるのでは?と思ったわけです。
打ち出したA4版をコピーで拡大するよりは精度があるだろう、という考えですね。
ところが、店員はろくに調べもしないできっぱり。
「そういう機種はありませんよ。」
仕方なく店を後にして、考えました。
あれだけあっさり答えたのだからきっと自信があったのだろう。
でも、なぜか?
機能としては別に難しくもなんともないものなのに・・・。
ここで、「プリンタ本体を安く売って消耗品で利益を出す」という図式を思い出しました。
そうか!!受けたFAXを簡単にPCに転送できてしまったら紙に印刷する必要がなくなる。
すると、インクが売れなくなる。
となると、この機能はメーカーの首を絞めることになるのではないか。
だからあってはならない機能なのだ、という推測をしました。
まあ、でも無いものは仕方ない。
では、PCで受けるしかないか。
これが「PCでFAXの送受信をしたい」の理由だったんですね。
今までは自分で考えもしなかった分野なのでけっこういろいろ調べました。
まあ、FAXモデムとFAXソフトがあれば受けられるだろう、ということはわかっていましたが、はるか昔にダイヤルアップに使っていたFAXモデムなんて今時売ってるんだろうか?という不安があったんですね。
ちなみに私のダイアルアップ時代はCanBe(NEC PC98CX2)の内蔵モデム(14.4Kbps)を使ってました。
その後、ISDNに切り替えたので、外付けのモデムは今まで使ったことがなかったわけです。
いろいろ調べて最有力候補が決まりました。
オムロン製モデムっていうとちょっとブランドみたいな気持ちがしますね。(私だけ?)
数ある中で一番最新のモデルはこれです。
と言っても2004年初頭の発売ですが、他はみんな前世紀の?製品でした。
USB接続で、バスパワーで動作するという点が気に入りました。
PCの数が多いととにかく電源コードがタコ足状態になるんですね。
だから電源をとる必要がないっていうのはとてもありがたいことです。
値段的にも4桁に納まっているということでこれに決まり!
PCIバスに挿すボードだと3000〜4000円であるんですが、2台のPCで状況によって使い回す必要が出る可能性があり、いちいち差し直すのも面倒だしっていうことでやはり外部接続のものを選んだわけです。
さあ、次はFAXソフトを何にするかです。
WinXPにはFAXツールがデフォルトで入ってはいるんですが、ちょっと機能が寂しそうなので・・・。
一般的にはこの2つのどちらかを選ぶということになろうかと思います。
ちょっと長くなったので続きはまたこの次に。
正確に言うと、B4で送信できる機種はあるんですが、B4で受信できる機種がないんです。
しまった!店頭にあるうちに交換しておくんだった、と思っても後の祭り。(実はもう何年も前から無いらしい)
「B4が受けられるFAXはありませんか?」
と大手量販店の店員に恐る恐る?聞くと、どこの店でもみんなマニュアルどおりに
「ありません。でも受信はA4で充分ですよ。」
と判で押したように同じ答え。
こちらのことを初めてFAXを買うお客として対応しているようです。
「B4が必要だから聞いてんだろ!」という怒りは心に納め、ここで質問を変えました。
「最近はスキャナ付の複合機があってUSBでPCとつなげるみたいだけど、これって受けたFAXのデータをPCに転送できる機種ってないのかしら?」
つまりA4で受けたデータをPCに転送できれば見やすい大きさに拡大できるのでは?と思ったわけです。
打ち出したA4版をコピーで拡大するよりは精度があるだろう、という考えですね。
ところが、店員はろくに調べもしないできっぱり。
「そういう機種はありませんよ。」
仕方なく店を後にして、考えました。
あれだけあっさり答えたのだからきっと自信があったのだろう。
でも、なぜか?
機能としては別に難しくもなんともないものなのに・・・。
ここで、「プリンタ本体を安く売って消耗品で利益を出す」という図式を思い出しました。
そうか!!受けたFAXを簡単にPCに転送できてしまったら紙に印刷する必要がなくなる。
すると、インクが売れなくなる。
となると、この機能はメーカーの首を絞めることになるのではないか。
だからあってはならない機能なのだ、という推測をしました。
まあ、でも無いものは仕方ない。
では、PCで受けるしかないか。
これが「PCでFAXの送受信をしたい」の理由だったんですね。
今までは自分で考えもしなかった分野なのでけっこういろいろ調べました。
まあ、FAXモデムとFAXソフトがあれば受けられるだろう、ということはわかっていましたが、はるか昔にダイヤルアップに使っていたFAXモデムなんて今時売ってるんだろうか?という不安があったんですね。
ちなみに私のダイアルアップ時代はCanBe(NEC PC98CX2)の内蔵モデム(14.4Kbps)を使ってました。
その後、ISDNに切り替えたので、外付けのモデムは今まで使ったことがなかったわけです。
いろいろ調べて最有力候補が決まりました。
オムロン製モデムっていうとちょっとブランドみたいな気持ちがしますね。(私だけ?)
数ある中で一番最新のモデルはこれです。
と言っても2004年初頭の発売ですが、他はみんな前世紀の?製品でした。
USB接続で、バスパワーで動作するという点が気に入りました。
PCの数が多いととにかく電源コードがタコ足状態になるんですね。
だから電源をとる必要がないっていうのはとてもありがたいことです。
値段的にも4桁に納まっているということでこれに決まり!
PCIバスに挿すボードだと3000〜4000円であるんですが、2台のPCで状況によって使い回す必要が出る可能性があり、いちいち差し直すのも面倒だしっていうことでやはり外部接続のものを選んだわけです。
さあ、次はFAXソフトを何にするかです。
WinXPにはFAXツールがデフォルトで入ってはいるんですが、ちょっと機能が寂しそうなので・・・。
一般的にはこの2つのどちらかを選ぶということになろうかと思います。
ちょっと長くなったので続きはまたこの次に。
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この記事へのコメント
1. Posted by
Jコング
2005年06月05日 01:23
コメントありがとうございました、リンクありがとうございます!
こちらもリンクさせていただきました。
未整理なページでお恥ずかしい限りですが、
今後ともよろしくお願いいたします。
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未整理なページでお恥ずかしい限りですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

























