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マウスコンピューターで購入するメリットとは
BTO方式で自分自身のニーズにあったスペックのパソコンを注文・購入することができます。
純粋なメーカー製PCのように自分にとっては不要な多数のソフトがバンドルされないのでシンプルな状態から自分の環境を構築することができます。
また、価格面で見ても、OSがLinuxとはいえCRTディスプレイ付きで税込み3万円台のデスクトップというのはやはり驚きです。
それに、最安値のノートPCがOS(WinXP HE)付きで税込み6万円台というのも非常に魅力です。
自分でスペックを決めることができるので、自分なりにコストパフォーマンスの高いPCを手に入れることができるのですが、それにはある程度の知識が必要になります。
PCにあまり詳しくない人がここに書かれたることを自分なりの判断材料のひとつにしていただけたらと思います。
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BTOとは
BTOとは受注生産方式のことで、購入者が商品を自由にカスタマイズできるシステムのことです。
BTOについての解説はこちらです。
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使用用途による機種の絞り込み
インターネット・メール・ワープロ・DVD鑑賞程度の使用であれば、デスクトップ・ノートともLUVシリーズが最有力候補になります。
CG・動画編集・エンコード等の重い作業をする目的で購入する場合、デスクトップならMDVシリーズ、ノートならm-Bookシリーズが候補になりますが、デスクトップの場合、拡張性がそれほど必要でなければLUVシリーズの上位モデルでもいいと思います。
3Dゲーム用途の場合、CPUとともにグラフィック性能が重要です。
ゲーム専用としてはNEXTDEARシリーズ、さらにハイエンドとしてMASTERPRICEシリーズが用意されていますので、このシリーズからゲームの要求するスペックに従って選ぶのがお奨めですが、MDVシリーズの上位モデルでビデオカードを RADEON X850XT かGeForce 6800GT にするという選択肢もあります。
また、エンコーディングなどの重い作業を常時行っている人の場合は MDV ADVANCE IntelシリーズのデュアルコアCPU(Pentium D)搭載モデルが威力を発揮する場合があります。
お使いのソフトがマルチスレッドに対応している場合にはかなり恩恵を受けるようです。
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スペックを決めるにあたって
CPU
インターネット、WORD・EXCEL等のビジネスソフト使用、DVD鑑賞等がメインの使用であるのならCPUのパワーはそれほど必要ではありません。
IntelならCeleron系、AMDならsempron系で充分なパフォーマンスが得られます。
一方、CG編集、動画編集・エンコード等の作業はCPUパワーを必要とするので、これらの作業がメインとなる場合、IntelならPentium系、AMDならAthron64系のCPU搭載モデルを選んだ方がいいでしょう。
また、3Dゲームを快適に行うためにはPentium系やAthron64系の中でもハイスペックなCPUが要求されます。
IntelとAMDではCPUのクロックに対するパフォーマンスの効率が違います。
おおまかにはAthron64の2GHzがPentium4の3GHzに相当するパフォーマンスを持っていると考えていいでしょう。
同ランクで比較した場合、ビジネスアプリケーションや3DゲームではAthron64の方が体感的なパフォーマンスがいいと言われています。
Pentium4はエンコーディングなどで強みを発揮しますでの、動画・DVD作成に向いているといえます。
また、Pentium4の方がAthron64に比べて発熱が多い傾向がありますので、冷却には気を遣う必要があります。
最終的には好き嫌いの問題になりますが、PCにそれほど詳しくない人の場合はあまり気にする必要はないと思います。 |
メモリ
WinXPを使用するならメモリは最低でも512MBほしいところです。
256MBだと仮想メモリを使用する頻度が高くなるためハードディスクへのアクセスが頻繁に起き、目に見えてパフォーマンスが低下します。
資金に余裕がある場合は1GB積むと、さらに体感的なパフォーマンスが向上します。
特に複数のソフトを使用して作業する場合に効果が顕著です。
デュアルチャンネル対応のマザーボードの場合、メモリは512MB×2枚というように2枚組で取り付けます。
もちろん1枚差しでも動作はしますが、その場合はシングルチャンネルでしか動作しません。
メモリを増設する場合、メモリ同士の相性が出てトラブルになる可能性もありますので最初に希望する容量のものを一気に取り付けてしまった方がいいでしょう。
メーカーやチップの違うメモリを増設する場合、すでに取り付けたメモリと新しいメモリを交換する形で取り付ける必要があります。
特にデュアルチャンネルの場合、メモリの相性には非常にシビアになるからです。 |
ハードディスク・光学ドライブ
TV録画でも行わない限りハードディスクは40GB程度でも充分ですが、録画に使用するのなら最低200GBの容量があった方が無難です。
400W電源を搭載したモデルなら電源容量に多少余裕があるので、1台目のハードディスクはデフォルトの容量のままにしておき、200GBクラスのハードディスクをもう1台増設するという選択肢もあります。
というのは、システムがインストールされたドライブとは異なるドライブで録画(書き込み)等を行った方がパフォーマンスは上がるからです。
光学ドライブは後々のことを考えるとDVDに書き込みできるタイプがお奨めです。
250W電源搭載モデルについては決して余裕があるとはいえない電源容量なので、ドライブ類は後からの増設を考えるよりは最初から希望にあったものを実装してしまった方がいいでしょう。(特にPentium系CPU搭載のミニタワーモデル) |
ビデオカード
各シリーズともいくつかの選択肢があります。
ゲーム用としては、RADEON X850XT あるいは GeForce 6800GT といったところを選ぶことになります。
動画やCGの編集が主となるなら、その下位の RADEON X300SE か GeForce 6600
あたりです。
インターネットやワープロが主となるのならオンボードでも充分でしょう。 |
OS付きモデルとOS無しモデル
OS付きモデルは箱から出してすぐに使用することができますが、OS無しモデルは別途OSを購入してインストールする必要があります。
OSのインストールについてはマザーボードやLANアダプター等のドライバをメーカーサイトからダウンロードするなりして自分で用意する必要があります。
それなりにPCに詳しくないと使用できない機能が出てしまう可能性もありますので、PCの自作等で腕に覚えのある方でない場合はOS付きモデルの選択をお奨めします。
OSの有無で値段の差は1万円ほどですし、OSを別途用意するにはそれ以上の出費になります。
ちなみに自作PC強者?の私が買うとしても、やはりOS付きモデルを選びます。
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サポート
1年間無償保証で24時間365日の電話サポートがつきます。
また購入時にオプション(有償)として次のサービスをつけることができます。
1.3年間延長保証サービス
2.出張設置設定サービス
3.引き取り修理サービス
4.出張修理・保守サービス
サポートについて詳しくはこちらをご覧ください。 |
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ノートPC |
LUV MACHINES

CPUについてはCeleron系からPentium系まで(Intelの場合)用途に応じて幅広い選択肢があります。
一般的な用途での使用の場合はまずこのシリーズのモデルをチェックしましょう。
ミニタワータイプとスリムタワータイプがあり、コンパクトなのですが、拡張性は低くなります。
電源容量にあまり余裕のないモデルもあるので、後付けでいろいろな拡張パーツを考えている方は下のADVANCEかEXTREMEシリーズのモデルがお奨めです。
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LUV BOOK

14.1型XGA液晶を搭載しています。
最安値価格帯のモデルはOS付きでなんと税込み6万円台です。
それでもインターネット、ワープロ、表計算での使用なら全く問題ないパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。
ハイパフォーマンスを求める向きにはPentium M搭載モデルもあり、幅広い選択肢が用意されています。
とりあえずノートを、という人はまずこのシリーズのモデルをチェックしましょう。
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MDV ADVANCE Intel

ミドルタワーケースなのでけっこう大きいですが、拡張性は高く、400Wの電源容量も安心です。
CPUについては全てPentium系搭載で、ビデオカードの選択肢も広く、3Dゲームマシンとしての構築も可能です。
デュアルコアCPUモデルも選択できます。
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m-Book

15型XGA液晶搭載モデルと17型WSXGA+ワイド液晶搭載モデルがあります。
スペック的には上のLUV BOOKシリーズとかぶる部分が多いのですが、グラフィック性能はこちらのシリーズの方が優っています。
画面サイズも一回り大きいのでどちらかといえば動画や画像の再生・編集などを楽しむためのノートと言えるでしょう。
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MDV EXTREME AMD

ミドルタワーケースなのでけっこう大きいですが、拡張性は高く、400Wの電源容量も安心です。
CPUについては全てAthlon64系搭載で、ビデオカードの選択肢も広く、3Dゲームマシンとしての構築も可能です。
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m-Book モバイル

携帯性に優れたジャストA4サイズで、持ち運ぶ際に気になるデザインもなかなかいいです。
12.1型WXGAワイド液晶はDVD鑑賞時に画面がぴったりと納まります。
無線LAN搭載モデルも選べるので、モバイルという観点からはぜひこの機能は搭載したいところです。
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Linux PC

LinuxベースのOSを搭載し、ディスプレイとセットで最安値3万円台というお驚きの価格です。
OSのインターフェイスはWindowsと比較してそれほど使いにくいことはありませんが、ビジネスソフト以外を利用する場合はインストールできるソフトに制約が出ます。
インターネット、ワープロ、表計算に特化して使用する場合はリーズナブルな選択になります。
また、とりあえず自宅サーバー専用機がほしい、というような時には最有力候補となるでしょう。
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| キューブPC |
ゲームPC |
Easy Cube

省スペース性とオーディオミニコンポ的な顔が人気?のキューブです。
インターネット用途から3Dグラフィック用途まで、コンパクトなボディで幅広い選択肢が用意されています。
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スタンダードデスクトップモデル
NEXTGEAR
CPUはPentium 4 640、550、Athlon 64 3200+。
グラフィックはRADEON X800XL、GeForce 6800GT。
3Dゲームをするにあたって必要なスペックをリーズナブルな価格で提供しています。
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Easy Cube メディアセンター

Windows XP Media Center Edition 2005がプリインストールされていて、リモコンでTV録画やDVD再生が行えます。
5色のカラーから選べます。
17・19インチ液晶ディスプレイとセットのモデルもあります。
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ハイエンドデスクトップモデル
MASTERPIECE
CPUはPentium4 XE 3.4GHz、Pentium4 550、Athlon64 FX-55、Athlon64 3500+。
グラフィクはGeForce 6800GT、RADEON X800XT という3Dゲーム用途のPCとして最高レベルのスペックを誇っています。
このシリーズならあらゆるゲームが何のストレスもなく楽しめることでしょう。
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ノートモデル
NEXTGEAR-NOTE
CPUはPentium4 3.0EGHz、グラフィックは上位機種でRADEON X700、下位機種でもRADEON
9700 といったノートとしては最高レベルのスペックを備えています。
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キューブモデル
NEXTGEAR-CUBE
CPUはPentium4 3.0CGHzとAthron64 3200+の2タイプがあります。
Pentium4で一世代前のNorthwoodを採用しているのは発熱対策だと思われます。
グラフィックはキューブながらRADEON9600XT、GeForceFX 5700 といったゲーム向きの装備となっています。
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